フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

風は秋色

どーもこんにちは(‘o‘)ノ ソプラノパートの自称、関ジャニ∞の抜けちゃった元メンバーこと、fu8ka19fu11ka11です☆
先日、お茶タイムに配られた「かもめの玉子」を会社で食べていたら中のアンが 完全に 焼き芋いろって事に気づいてしまい秋出して来ちゃってるう( ´θ`)ノ
ちょっとトレンドを意識し過ぎてる感にお腹いっぱいになりました。
でも、ハイドン先生のご存命中には、焼き芋や茹で栗なんて召し上がるってこと、なかったんでしょうね!こんなに美味しいのにね(^_^;)
ああ!天国のハイドン先生!ご存じですか?私たち後世の人間に多大なる影響を与えているってことを!秋茄子は嫁に食わすな、なんて慣用句あなたは知らないでしょうね。寒空の下、露天風呂でほっこり♪を求めるような現代ニッポンになっても、結婚式を挙げる人に参列者を合わせたとしても教会に行く人々より、年始の数日間に初詣で神社仏閣に詣でる人々のが遥かに多いこのJAPANでも、あなたの作品の素晴らしさが子々孫々と受け継がれているという事実!ちょっと見に、あなたの時代の基盤とは現代の日本文化が遠いものと感じるので本当に不思議なのです!
まさかこのあたしなんか(中居くん風に)に、あなたにの作品に触れるような日が訪れるなんて!今や、まさか!まさか!と驚嘆しまくる日常なのです!と、ハイドン先生に伝えたいのです。
私には愛するお方がおりまして、彼はピアノが非常にお得意なのです。幼少のころは親から強制的に習わされていたピアノレッスンが嫌で嫌でたまらなかったそうです。しかし、レッスンに通い続けたある日、ハイドン先生がお創りになった、とあるピアノ協奏曲の練習中に「タン・タリラリ・ラ〜ン♪」というメロディーラインを弾いたのです。「タン・タリラリ・ラ〜ン♪」そのメロディーラインの美しさの影に、神の御業のような完璧な世界を観て取ってしまった幼い彼は、心の中でハイドン先生にご挨拶をしたそうです。「ピアノが好きになれそうです」と。このエピソードは、私たちが「天地創造」を練習していた真っ最中の今年の初めころに教えてもらったものでした。愛するお方と些細ながらも『ヨーゼフ=ハイドンの作品を学んでいる』という共通点を持っていること。歓喜に震えそうになりながら私は「ああ、西野カナってあの歌詞書いた時ってこんな感じだったんだろうねえ」って、ハンパない上から目線の感覚に陥りながら先生に感謝しました!

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