フィルハーモニック・コーラス ブログ

東京都世田谷区で活動する20代~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

笑い上戸に「響き」あり!?

おはようございます<(_ _)>
ベースのダイヤマです。
初投稿、見て下さった皆さんありがとうございます。

ではでは。。
その初投稿、1発目に引き続き、2発目、参りまーす!

ドンっ!

10月29日の土曜日の練習で皆さんと歌っている時でした。

僕の中に眠っているものが、一瞬だけ目を覚ましたようで、そのときは自分ても言葉にできなく、(今の感覚は何だ‥?)という感覚に自然と研ぎ澄まされ、(もしや、これが「声の響き」なのでは?)と思ったんです。


歌声を遠くに飛ばすとき、響かせるようにするのが良いのだそうです。


文面では、なかなか上手く伝わりにくいと思いますが‥

頭の後ろ(特に両耳の後ろにある空気が響いた!)にある空気が響き、普段、力を入れてしまう下顎と喉仏の間にある筋肉と首筋には全く力が入っておらず、お腹の横隔膜が横に開いた感じだったと思います。何より一瞬だったので、細やかに述べられませんが、そんな感じがしました。地に足は着いているけど、体(上半身)が宙に浮いている感じもありました。軟口蓋も言われた通りに開けていました。

いずれにしても今、述べた状態が「一瞬」で起きたのです。
その「一瞬」というのが‥



自然と笑った瞬間だったのです。
歌っているときに、どなたかの発言が面白く、歌いながら思わず笑った時でした。
(今後の成長への大きなきっかけになったので、どなたか分かりませんが、感謝します!)




実際、その日の練習が終わってから、僕は何度も「その感覚」の状態になろうとしました。しかし、なろうと思ってもなかなかなれなく、やはりそれは自然の状態にあっての「響き」の感覚ではないかと思いました。意図的にやるものではないのか‥‥と思ったとき、(いや、その自然な感覚を「意図的」ないしは「自由」にコントロールできることが、プロのソリストへ通じる道なのでは?)というふうにポジティブな発想に至りました。プロはその道に関して超人的な、普通の人がやってのけないことをやっていく方々だと思うので、きっと僕もそれができれば、少なくとも、やがてはプロへ通じる道の登竜門を叩くことに‥‥ならないかっ!笑
そんなに甘くありませんっ(>_<)、と今、団員の声が聞こえてきたような‥
気のせいかな。(気のせいではありません!)

でも仮に、その響きの感覚が本物でなくても、僕はそれを追い求めます。自分の成長の大きな糧になったことは間違いなく言えます、その自信があります(^_^)v


ということで、表題にも書きましたように、些細なことでも笑う人、笑いの数が多い人は、その感覚に近いもの、あるいはそれよりも良く感じたものをチャンスとして訪れる回数が多いのではないかと思いました。もちろん一概にそのように言い切れるとは思ってません

自然と笑えるよう、感受性をもっと豊かにしよう!、
それが、今の僕の目標です!


僕は、初心者からの始まりで、それから今まで、周りの団員に支えられながら歌ってきました。
このブログをいつも見て頂いている方々にも、ぜひ、一緒に歌って、歌うことの楽しさや、喜び、を私たちフィル唱団員と体験してみてほしいです(>_<)!!



長くなりましたが、これからもよろしくお願いします<(_ _)>


今月も頑張っていきましょう!!

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
★「いいね!」と思ったら、こちらもワンクリックお願いします♪