フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

ようこそアルトへ!

はじめまして。いっちー@アルトです。

このブログを読んでくださっている女性の方へ。

1.ボーダーの服や小物をよく身につける
2.花柄も着ないことはないけど、小花柄のように控えめな感じ
3.職場や学校で、頼りになる、と言われたことがある
4.サバサバした性格だと思う
5.うっかり、人が嫌がることを引き受けてしまいがちだ
6.カラオケでハモるのに喜びを感じる

突然ですが、この1から6に一つでも当てはまるものがあったら、
あなたはアルトを歌う素質があります。

私達の団は、混声四部合唱が基本なので
女声はソプラノとアルト、男声はテナーとベースに分かれています。

今、私達が練習しているのはヘンデルの「ハレルヤコーラス」ですが、
皆さん、この曲はどこかで1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
「ハーッレルヤ!」という、あの明るい旋律を思い出す時
浮かぶのは99%ソプラノのメロディです。
つまり、ソプラノは、主旋律のほとんどを歌うパートですね。

テナーは、男声の花形です。
色々な合唱曲を聴いていると、ものすごい高い音やら
一番目立つメロディやら、いわゆる「おいしいところ」を沢山持っていくパートで
す。

ベースは、混声合唱には欠かせないパートです。
ベースが下で支えているからこそ、混声合唱の「音の厚み」がでますし、
フーガという追いかけっこで歌う形式では、
ベースが先頭を切って歌いだすものが多いです。




では、アルトは?

・・・アルトは、無くても大丈夫なんじゃないか?という
地味なメロディを歌っていますが、無いとやっぱり寂しいパートです。
だいぶ寒くなってきましたから、おでんに喩えると「結び昆布」みたいなもので。
無いと、出汁の味が足りないというか。

ソプラノに比べて、高い声は出さずに済みますが、
主旋律ではないので、ちょっと覚えにくい。
ソプラノとテナーに挟まれて歌っていると、時々聴こえにくくなったりします。

そんな、地味なパートを選んで歌っているアルトメンバーの雰囲気は、
なんだかとても似ています。
話は冒頭に戻りますが、ナチュラルっぽい服装が多く、
気がつくとほとんどの人が、ボーダーを身につけていたり。
確固たる意思を持たないと音が取りにくいからなのか、
どこか「しっかりした」人が集まっています。
縁の下の力持ち集団です。

そんな、似たもの同士が集まっているので、
アルトはフィル唱の中で一番、チームワークが良いです。
練習はもちろん熱心にしますが、
練習外でも、「アルト会」という食事会を開いて、親睦を深めています。


冒頭の文章を読んで、
「これって私のこと?」と感じたあなた!
ぜひ、アルトに歌いに来てください!!
フィル唱は初心者大歓迎の団ですから、音符が読めなくても平気です。

きっと、あなたと気の合うアルトメンバー達が、笑顔で出迎えます(^^)v


最後になりますがソプラノを歌ってくださる女性と、
男性も大募集中です。

見学会ではなくても、練習見学は随時受け付けています。
お申し込みは、こちらからどうぞ!
http://ph-ch.com/

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