フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

曲を覚える いち・に・さん♪

ソプラノの沫千代です。

クラシックの合唱というと、
いろんなパートが絡み合っていて、
「自分でも歌えるようになるんだろうか・・・?」
と思っている方もいると思います。


大丈夫です!

楽譜が読めないところから入団した私も
「今度こそダメだ…OTL」となんども涙目になりましたが、
今のところ←挫折した曲はありませんでした。

フィル唱流の練習をみんなですれば、
必ず曲が体に染み込んで行きます!

カラオケにも応用できるので、
苦手でマスターできない曲があったら
是非実験してみてくださいね♪(^v^)


【ステップ1】
リズムを叩き込む!
まずはドレミ(音名)を楽譜に振ります。
そしてそれを歌詞変わりに音程をつけない棒歌いで、
リズムのみを純粋に口ずさみます。
(歌詞ではなく、音名にするのは、
一つの音に対し一語だと、リズムが捉えやすいため。)

不安なところは、リズムを口ずさむだけでなく、
同じリズムで手拍子を打ってみて確実に。

パートごとに車座になって行うので、
間違えて覚えているところも気づきやすく、
どんどんクリアしていけます。


【ステップ2】
音を確実に捉える!
リズムが体に染み込んだら、音程を付けていきます。

細かい音符のところも、
ドレミで言ってみることで
だんだん確実になっていきます☆


【ステップ3】
歌詞を乗せる
リズムとメロディという
大切な土台が盤石になったところで、
歌詞を載せていきます。

メロディの聞き映えがするところには、
大切な単語が必ず当てられていて、
画竜点睛とでもいいましょうか、
命が吹き込まれた、曲本来の姿に出会うような感動があり、
私はこの段階が、
というかここに至る道程がとても好きです。
(毎度涙目ですが)


ここまできたら、あとは微調整をしつつ、
歌いこんでいきます。
(かたわらで個々の発声も磨いていきます)


そしてだんだんと慣れて、
ほかのパートとの響き合いなどが
分かってくると、

「【ステップ3】の画竜点睛感は
氷山の一角に過ぎなかったのね!」

と、慣れていくごとに、
合唱の奧深さになんども出会い直します。


そして!
オーケストラとホールで
合わせた時の感動は筆舌に尽くしがたいものです!

CDとオーディオ機器では体感できない、
ダイナミックな音の一員となってみませんか(^^♪

練習見学はいつでも歓迎です!



※直近の練習日はこちらからcheck☆※
↓↓↓↓↓↓
フィルハーモニック・コーラス練習予定
http://ph-ch.com/schedule.html

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
★「いいね!」と思ったら、こちらもワンクリックお願いします♪