フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

音取りの味方

アルトのいっちーです。
今日は「音を取る」ということについて。

合唱で「音を取る」というのは、メロディを楽譜通りに歌えるようになることです。

学生時代は合唱漬けだったよ!という団員は音取り力が高いです。より早く、すらすらと歌えます。

それと、ピアノをはじめとする楽器を演奏できる団員。こちらも、音取り力がありますね。
手を、ピアノを弾いているように動かして、自主トレしている団員をたまに見かけますが…きっと、そうすることで頭にメロディが浮かぶんでしょうね。うらやましいなあ。

では私のように、歌の経験は授業くらい。ピアノも弾けない、という人はどうするのか?
フィル唱には、強力な味方がいるのです。
それが「音取り音源」です!!

この音源は、各パートの精鋭たちが作ってくれています。
歌詞抜きで、メロディだけのもの。団員になると聴くことができます。

楽譜が読めなくても、通勤やパソコン仕事しながら繰返し音源を聴いていると、自分のパートを段々と覚えるんですね。

覚えてきたら、本物のオーケストラ音源を聴きながら自分のパートを歌う。
皆との練習では、間違いを恐れず声を出して、失敗しながら自分のものにする。

こんなことを続けていると、次第に歌えるようになってきます。歌えるようになるまで少し苦しいけれど、覚えてきた時は嬉しくてしょうがない。
しかも、その歌声は独りじゃなく皆と、なので。嬉しさも100倍!です。

長くなりました。
そんなわけで、歌は全くの初心者、楽譜なんて読めない!という方も安心して練習にお越しください。
18日は見学会、15日の練習も飛び入り大歓迎です(^o^)

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
★「いいね!」と思ったら、こちらもワンクリックお願いします♪