フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

モーツァルトを知りたい。

こんばんは。
ぐっさんです。

今日は、とても良いお話を聴く機会に恵まれたので、その中から一部をお届けします。

それは名立たる音楽家でも、失敗作や即興で仕上げた曲はある。それもまた、その音楽家の一つの顔なのだ、と。

わたくし達は、モーツァルトのレクイエムを只今練習中です。
この曲は、前にカツオさんも書いていた通り、晩年、それも死の間際(正確には死んだ後に弟子が書き上げた)曲です。

そんなモーツァルトには数々の知られた曲、
たとえば「フィガロの結婚」「魔笛」「ドンジョバンニ」などの3大オペラや、
様々な交響曲ピアノ曲、それこそ数えきれないほどの名曲を書きました。

その中には、宮廷からの納期に間に合わずなんとか絞り出した曲や、前に使ったフレーズを使い回した曲もあるそうです。

そんなギリギリの中で生まれた、残念ながら世の中には余り語り継がれていない曲にもまた、モーツァルトの顔が現れているのだそうです。

僕たちは今、モーツァルトの最後に書いた曲を練習しているのですが、モーツァルトの書いた一つ一つの曲を聴いて、もっともっと知りたい気持ちになりました。

僕は残念ながら、オツムが弱くて、歴史とか名前とかは覚えていられないのですが、
音楽は何故か覚えられる音楽バカなので、
モーツァルトが大好きだという方は、色んな曲を教えて下さい。

まだ知らないよ、という方は一緒に知りましょう!

そして、

一緒にモーツァルトのレクイエムを歌えたら、なんて幸せなことだろう、と思うのです。

今日は素晴らしい音楽の世界に触れてきたので、テンション上がって千葉に帰るぐっさんでした。

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