フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

今年を振り返る

 お久しぶりです。ベースパートのゆうです。
 いよいよ明日は大みそかです。私は実家に帰省してしまい、ブログの投稿ができなくなるので、今日の記事が私の今年最後の記事になりそうです。

 今年もいろいろとありました。
 1月〜3月
 第3回演奏会の曲目がモーツァルトのレクイエムに決まり、1月から練習開始しました。音取りが難しいところがあったり、『レクイエム』の世界観について理解するのが大変だったりしましたが、1回1回の練習を大切にしながら、
 秋のチャペルコンサートの会場探しと並行して、第3回演奏会の会場探しも行いました。

 4月
 第3回演奏会の会場と日付が決まりました。会場取りの抽選を行ったのは私でした。くじを引いたときには手が震えていました。

 5月
 府中の森公園での野外合唱コンサートに参加。緑の中で歌うのは本当に気持ち良かったです。

 6月〜8月
 チャペルコンサートの準備が本格化し、さらに東京都合唱祭にも出場しました。東京都合唱祭は、自分たちがまだまだだなあということを痛感する機会となりました。
 8月になると、チャペルコンサートの正副委員長で頻繁に集まり、話合いを進めていきました。私は副委員長を務めましたが、さまざまな仕事が円滑に進んでいるかをチェックしたり、さまざまな検討事項を考えたりしていきました。
 

 9月
 合宿で河口湖へ。ひたすら歌ってきました。練習以外にも団のミーティングやチャペルコンサートの打合せもあり、時間が足りないほどの密度の濃い2日間でした。
 そして、チャペルコンサートに向けて、練習や係の準備も大詰めになってきました。

 10月
 チャペルコンサート本番でした。多くの方に来ていただき、大変感謝しております。来ていただいたお客様の中にその後入団した人も何人かいて、大変うれしかったです。

 11月・12月
 チャペルコンサートでは歌わなかった『レクイエム』後半の曲や、「合唱幻想曲」の音取りを進めていきました。2週間で1曲というハイペースでしたが、その分、団員に緊張感があったと思います。
 また、第3回演奏会についても、実行委員会が発足し、宣伝の方にも着手しました。

 私がフィル唱に入ってから4回目の年越しですが、私自身としては、この合唱団で歌うことの意義や、団を発展させるために自分がすべきこと・できることは何かということを考えさせられた1年でした。
 来年は第3回演奏会が控えています。満席の客席を前に最高の演奏をしていくため、まずは5ヶ月間全力を尽くします。そして、演奏会が終わっても、団員1人1人が団の目指すものが何かを考えて行動し、大きく発展させていく1年にしていきたいと考えています。

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