フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

明日の東京都合唱祭に出場します

 5月の第3回演奏会から2か月もたっていませんが、私たちはまた舞台上で歌わせていただく機会を得ました。明日の東京都合唱祭に出場するのです。
 東京都合唱祭は、毎年7月前半に行われ、5日間にわたって都内の合唱団が入れ替わり立ち替わり日頃の練習の成果を披露するイベントです。5日間とも朝から晩までやるのですから、都内にはこんなにたくさんの合唱団があるのかと本当にびっくりします。

 私たちはあす14日の17時頃に出演予定です。
 曲目は、ヘンデル作曲のオラトリオ『メサイア』より、Worthy is the lamb that was slain(屠られた子羊は)です。『メサイア』とは、イエス・キリストが生誕し、やがて十字架にかけられ、それによって人類の罪をあがなうというストーリーを、独唱、合唱など53の曲で表現した宗教音楽です。キリスト教の重要な教義をテーマにしています。私たちが歌う曲は、53番目の終曲です。自ら子羊のようにいけにえになることで人類の罪をあがない、永遠の命をもたらしたイエス・キリストを高らかに賛美する曲です。ハーモニーは輝かしくも荘厳で、リズムは非常に軽やかであることから聞いていても歌っていても非常に楽しく高揚した気分にさせてくれる曲だと思います。
 
 6分以上かかる長い曲を約1か月半という短期間で仕上げるため、私たちは毎回毎回の練習に集中して取り組んできました。一部のパートでは、臨時のパート練習を入れたところもあります。集中して練習に取り組んだ成果をぜひ多くの皆さんに聴いていただきたいと思います。

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