フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

プッチーニ21歳の頃

 こんにちは。
 アルトのまぁこです。

 まだ暑いけど、もう9月。
 杉並公会堂モーツァルトのレクイエムを歌ってから3カ月も経ちました。

 レクイエム後はヘンデルエルガーをやっていたのですが、次はプッチーニ
 「グロリアミサ」を歌うことになりました。

 プッチーニと言えば・・・
 ラ・ボエームでしょ、蝶々夫人でしょ、トスカでしょ?
 オペラばっかりって思ってたら、合唱曲も作ってたんだ。

 8月の終わりから一曲目キリエの音取りが始まったのですが。
 それが!
 すっごくロマンティックぅ。。。

 前奏も情緒たっぷりで、これで本当にキリエが始まるのかと思うくらい。
(私たち、レクイエムの厳粛な前奏が染みついちゃってマス)

 で、情緒たっぷりというのは・・・
 白いドレス、レースの手袋、夕暮れの庭、静かな噴水、ひっそり咲く花の香りなど、思いっきりロマンチックなモノを山のように思い浮かべてみて。
 ただし「敬虔な気持ち」キープでっ!

 前奏が終わると、静謐で透明な美しさに溢れたメロディーが始まります。
 あれ、キリエってこんなに明るいメロディーでいいんだっけ?
(私たち、モーツァルトの緊迫したキリエが刷り込まれてるんで・・)
 プッチーニ21歳の時の作品です。

 ところで、フィル唱の最年少団員がちょうど同い年くらい。
 「ブロッコリーってチョー天才なんすよ〜、いろんな栄養がはいってて!」とか
 「電気ケトルのお湯でカップラーメン作ると、ビニールの味がしてクソまずいんすよ」とか
 「だから、フライパンでお湯沸かしてカップラーメン作ってるんですぅ」とか
 キラキラした可愛い顔で話してくれるので、みんな癒されまくり。

 プッチーニもこんな感じだったのかなぁ

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