フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

NHKホールドオン出演作戦 1.予選編

 昨日11月18日、私が出演したNHK「連続クイズ ホールドオン」
http://www.nhk.or.jp/holdon/が放送されました。

 
 フィル唱のことを多くの皆さんに知っていただくために、いかにしてテレビ出演にまでこぎつけたのか。収録に至るまでの過程を体験記として何回かに分けて書きたいと思います。

 まずは、予選の話です。

○申込み
 3月末に、番組ホームページで東京予選があることを知った私は、早速申し込みました。このとき、NHKのインターネット会員に登録する必要があります。なお、登録するには、受信料をきちんと納めていなければなりません。
 予選に申し込んでしばらくすると、番組から予選の案内のメールが届きます。会場の収容規模の関係で抽選があるようですが、初挑戦の人は優先的に予選を受けられるようです。


○予選当日
 4月の半ば、いよいよ予選の日となり、私は渋谷にあるNHK放送センターの指定された場所に向かいました。
 外で受付を済ませた後に、建物の中に通され、スタジオに入ります。この日は100人以上の参加者がいたようです。

 予選の内容は、筆記クイズ50題と面接です。筆記クイズの前にエントリーシートに自己PRを書きます。もちろん、私は合唱をやっていることをアピールしました。

 筆記クイズは、さまざまな分野から出題されます。どんな問題が出されたか知りたい人もいるでしょうが、問題は非公開です(各地の予選会場で使っているようです)。
 机が与えられるわけではなく、ぎっしり並べられたいすに座って解くので、隣の人の解答を見ようと思えば見られるほどです。番組のホームページでは「『のど自慢』のような『参加する事の喜び』や『楽しさ』も重視するシステムです」と紹介しているだけあって、あまり重視されていないのかもしれません。自信がなくても、めげずにいきましょう。

 筆記クイズが終わると、別のスタジオに通されて面接を受けます。筆記クイズより、むしろこちらの方が重視されているようです。5人1組で面接員の前に立ち、1人1人質問に答えていきます。質問はエントリーシートに基づいて行われ、私は合唱団のことと、もう一つ保険で書いておいた乗り物旅行のことを聞かれました。このときは、前の応募者の方が旅行の話をしていたためか、その延長で「最近は何線に乗りに行きましたか?」という質問の方が多く、合唱の話はあまり聞かれず、ちょっと残念な気持ちになりました。
 予選を進行したスタッフの方からは、「9月までに何もなければ、もう一度予選を受けてください」、「出られなかった人は出演に不適格なのではなく、出演者のバランス上、今回は見送るだけ」という説明を受けました。

 面接が終わると、1人1人写真を撮影し、記念品のエコバッグをもらって解散となりました。

○面接が終わって
 一通り合唱団のことを話すことはできましたが、「売名行為目的に思われて落とされやしないだろうか」、「あんなに参加者がいたのだから、自分が選ばれるわけはない」と思いながら、渋谷駅まで歩いていきました。

 やがて、5月の演奏会のこと、その後は次回の演奏会をどうするかということで頭がいっぱいになり、クイズ番組に応募したことも忘れてしまいました。この状況が大きく動いたのは9月の半ば。なんと、NHKから突如メールが届いたのです。
 続きはまた次回。
 
 ここまでお読みになっていただき、ありがとうございます。
 ホールドオンのことを調べたくて、このブログが引っ掛かったという人もフィルハーモニック・コーラスのホームページをついでにちょっと見ていってくださいね。お願いします。 
 http://www.ph-ch.com/

http://www.ph-ch.com/index.html


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