フィルハーモニック・コーラス ブログ

世田谷区で活動する20~30代中心の混声合唱団 フィルハーモニック・コーラス

広がり

ベースのFKです。
入団して5か月が経ちました。

合唱を始めてからよく思うのは、自分の世界が広がったなあ、ということです。

いわゆる"クラシック"の"合唱曲"を、入団するまで自分はほとんど聴いたことがありませんでした。

2月の演奏会に向けて練習している、プッチーニ作曲"グローリア・ミサ"、ビゼー作曲"テ・デウム"、ヘンデル作曲釤Worthy is the lamb"などは、どれもしびれるほどいい曲ばかりです。

でも、もしフィル唱に入団しなかったら、これらの曲を正直一生聞くことはなかったと思います。

それが今となっては、その他の合唱曲にまで視野が拡がりつつあります。世の中には、凄い曲が思った以上に沢山あるものです。このことに気付けただけでも、「得したなあ」と感じています。


学生の頃、自分は吹奏楽部やオーケストラ部で、チューバやコントラバスという楽器に打ち込んでいました(マイナー楽器ですので、是非検索してみて下さい)

ただ、高級な楽器を買ったり、借りる場所を見つけたりするのは、実際なかなかハードルが高いです。

これに対して歌は、始めるにあたってのハードルがほぼゼロです。

道具はいりません。

幼少期の特殊な奏法の訓練も必要ありません。

楽譜なんて読めなくっても、誰もが歌えます(むしろ歌っていて初めて、段々読めるようになってきます)


軽い気持ちで体験してみて、少しでも面白いな、と思ったら始めてみる。

それだけで一気に自分の世界が広がります。

合唱を始めて5か月経った今、このことを改めて実感しています。

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